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「水辺の生き物と歴史散策会」を開催しました

2018年09月29日

水の科学館では、9月22日(土)に熊本市熊本博物館学芸員の清水稔氏と、くまもと水守の北川進氏を講師にお招きし、水辺の生き物と歴史散策会を午前と午後の2回、開催しました。
はじめに、水の科学館を出発し、近隣の八景水谷公園を散策しました。
公園内では、樹木や池などに生息する生き物や植物を観察したり、「八景水谷」という地名の由来や熊本市の上水道整備の歴史などについて、講師の方から説明を受けたりしました。
そのあと、生態系に害を及ぼす特定外来生物であるグッピーを捕獲し、固有種であるメダカとの見分け方や取り扱いについて教えていただきました。また、生態系保全の重要性についての話もありました。
講師の先生方、そして参加していただいた皆さま、ありがとうございました。

           
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