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工作教室「シャトルボール」を開催しました

2019年11月17日

皆さん、シャトルボールをご存知ですか?
シャトルボールの歴史は浅く、1989年に新しいスポーツを求める日本の大学生たちによって考案され、その後、改良を重ねて作り上げられたスポーツだそうです。
このシャトルボールをヒントに、水の科学館では、11月10日(日)にペットボトルを使ったシャトルボール(シャトル:ボールを往復させる)づくりを開催し、ボールを飛ばすものと受け取るものを1セットとして作りました。
用意するものは、ペットボトル2個 たこ紐 発泡スチロールのボール サランラップの芯 風船 ビニールテープ はさみ です。
作り方は、まず、ボールを飛ばす方は、ペットボトルの底に風船を被せ、口の方にはサランラップの芯を差し込み、テープで固定します。
次に、受け取る方は、底のないペットボトルにはさみで6か所等間隔に切り込みを入れた後、外に広げて完成です。
ボールの飛ばし方は、風船を手で引っ張って離すと空気砲の原理で思いのほか大きな音を立てて勢いよくボールが飛びます。
遊び方は飛ばし手と受け手の2人で行います。
最初、飛んできたボールをキャッチするのに皆さん苦戦していましたが、回数を重ねるごとに上手にできるようになり、親子や友人などで楽しんでいました。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

     
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