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工作教室「プラバン作り」を開催しました

2020年01月24日

水の科学館では、1月19日(日)に工作教室「プラバン作り」を開催しました。
皆さんはプラバンを作ったことありますか?
プラバンとは、プラスチックの板に絵などを描いてオーブントースターで加工するもので、今回は好きな絵を描いたり、今年の目標などを書いたりして、手作りのアクセサリーを作りました。
作り方は、まず初めに、図案とする絵の上にプラ板を置いて、油性ペンで輪郭をなぞった後に色を塗り、穴あけパンチで板の上方に穴を開けます。そして、予熱しておいたトースターにプラ板を入れます。
この工作で最も注意すべき点は取りだすタイミングです。
プラ板を入れるとすぐに縮み始めますが、落ち着く前に取り出すと変形したままですし、加熱しすぎると焦げてしまいます。
タイミングよく取り出した後は厚めの板に素早く挟んで平らにし、熱が冷めるまで待ちます。
最後に、穴に糸を通すと完成です!
短い糸を通してキーホルダーにする人もいれば、糸を長くしてネックレスにする人もいました。
みんな楽しそうに作っていて、とても上手にできました。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

          
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