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工作実験教室「おきあがりびな」を開催しました

2021年03月19日

3月3日はひなまつり。女の子の健やかな成長を願う節句です。
水の科学館では、新型コロナウイルス感染防止対策を講じながら、工作実験教室「おきあがりびな」を3月14日(日)に開催しました。
工作を始める前に、何度倒しても起きあがる、ひな人形のおきあがりこぼしの原理や作り方の説明がありました。
用意するものは、ガムテープの芯、サランラップの芯、粘土、竹、ラミネートフィルム、ひな人形のシール、両面テープ、はさみです。
作り方は、まず、ガムテープの芯の幅より細く輪切りにしたサランラップの芯に粘土を詰めます。これが重しになります。
次に、ガムテープの芯の内側にサランラップの芯を両面テープで外れないようしっかりくっつけます。
そして、ガムテープの芯の両面にラミネートフィルムを両面テープで貼り付けて、はみ出した余分な所ははさみで丸く切り取ります。
最後に、重しを下にして、ひな人形のシールを両面のラミネートフィルムに貼ると完成です。
今回の工作で上手に作るコツは、ゆっくり丁寧にすることでした。
完成後、参加者は床や机の上で揺らしたり転がしたりして、おきあがりびなの動きを楽しんでいました。
ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。

     
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