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工作実験教室「花びらブーメラン」を開催しました

2021年03月31日

水の科学館に隣接する八景水谷公園では、サクラ(ソメイヨシノ)が満開を過ぎ、時折、強い風が吹くと、吹雪のように乱れ舞い散る花びらがとてもきれいです。
このような中、科学館では、新型コロナウイルス感染予防対策を講じながら3月28日(日)に工作実験教室「花びらブーメラン」を開催しました。
用意するものは、厚紙・色画用紙・両面テープ・はさみ・ホッチキスです。
作り方は、まず、はさみを使って、厚紙の両面に色画用紙を張り合わせ、だ円形の花びらの形に切ったものを4枚と色画用紙を丸く切り、花の中心部になるものを2枚作ります。
次に、花びらを十字の形に配置し、丸く切った中心部を両面テープで貼り付け、ひっくり返して裏面も同様に貼り付けます。
後は、花びらが取れないよう、中心部を4か所ホッチキスで留めて補強し、花びらを4枚とも同じ方向に少しねじってプロペラのような角度をつけると「花びらブーメラン」の出来上がりです。
作り終わった人から順に、ホールの広いスペースを使って、ブーメランの練習をしました。
上手く投げるコツは、ブーメランを縦に持ち、手首のスナップを利かせることでした。
上手くいくと、花びらがクルクル回転しながら元に戻ってきます。
ブーメランの上達は一朝一夕にはいきませんが、大人の方も童心に返り夢中になって遊んでいました。
ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。

     
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