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【行ってみよう!熊本水遺産めぐり】第5弾 ~いんの川 編~

2021年05月29日

水の科学館は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、現在臨時休館しています。
昨年の臨時休館中は、おうち時間が増えた皆さんに少しでも楽しんでいただければと「行ってみよう!熊本水遺産めぐり」や「野草のさんぽみち」、「おうちde工作」などのブログを不定期で発信してまいりました。そこで、今回もこの期間を利用してその続編を順次発信してまいりますので、どうぞご期待ください。

さて、今回ご紹介するのは、「いんの川」です。
場所は、熊本市西区松尾町上松尾、梅洞地区のひっそりと佇んだところにあり、初めて訪れた時は目的地を通り過ぎてしまったほど(熊本水遺産めぐりの青いのぼりが目印です)。
ここの水は透明度が群を抜いて高く、半円形の池の水底をじっと覗き込んでいると、小さく砂を巻き上げながら水が湧き出る様子を見ることが出来ます。
また、「いんの川」という名前の由来は、
・隠の川(潮が満ちると隠れて見えなくなる川)
・引の川(洗いにきた鍬が引き込まれ多くの鍬が入っている川)
・犬の川(犬が入って亡くなった川)
 などいくつもあって、これホント?と思うような面白いものもありました。
コロナが落ち着いたあと、ご家族などと一緒に行かれてみてはいかがでしょうか。

 「いんの川」のマップはこちら→https://goo.gl/maps/4XsbGmAAG4wdBe2J6

     
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