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「郷土の匠・達人・発見」を開催しました

2021年11月06日

黄金色の街路樹がきれいに彩る秋らしい季節を迎えました。
秋といえば、芸術の秋・食欲の秋・スポーツの秋・読書の秋など、秋と結び付く言葉はたくさんありますが、皆さんは何を連想しますか?
水の科学館では、新型コロナウイルス感染防止対策を行いながら、10月1日(金)~10月31日(日)まで「郷土の匠・達人・発見」を開催しました。
これは、絵画・彫刻・工芸など地域の文化団体や一般の方からご応募いただいた作品を館内に展示するものです。
今年は、編み物と陶芸の出品があり、多種多様な優れた作品を展示しました。
編み物では、代表的なものではベストやマフラー、帽子などのほか、スヌードやペットボトルカバー、ネックレスなど、とても繊細な作りで、色鮮やかな作品も多数ありました。
また、陶芸は、西里窯の作品で、コーヒーカップや湯呑茶碗、壺、花瓶のほか、犬や鶏、シーサーなどの置物がところせましと並び、独特の色合いや独創性に富んだ形のものが並びました。
興味ある来館者のじっくり鑑賞する姿が見受けられました。
ご出品していただいた地域の皆さま、そしてご鑑賞くださった皆さま、ありがとうございました。
なお、当館では、熊本市内各所の「水辺の風景写真」をテーマに水辺写真展の作品を現在募集中です(応募締め切りは11月30日(火))。興味のある方は是非ご応募ください!
   
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