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「科学の祭典~わくわくディスカバリー~」を開催しました

2021年12月18日

水の科学館では、新型コロナウイルス感染症防止対策を適切に講じながら、12月12日(日)に「科学の祭典~わくわくディスカバリー~」を開催しました。
今年も、熊本高等専門学校の皆さんにご協力いただきながら、次の3つの実演・体験イベントを行いました。
1.ミニチュアロボット操縦体験
2.高専ロボコンロボット実演会
3.球体ロボットをプログラミングして動かそう 
まず、「ミニチュアロボット操縦体験」では、ロボットの操縦方法についてマンツーマンでやさしく手解きを受け、暫く練習した後、制限時間内にターゲットの箱をどれだけ多く自陣に運べるかを競う対戦ゲームを行いました。
次の「高専ロボコンロボット実演会」で披露されたのは、バスケットボールのパスやキャッチ、シュートができる大きなロボット「ゴリラゴリラゴリラくん」と、筋トレを再現するロボット「たけしくん」でした。
実は、この「ゴリラゴリラゴリラくん」は高等専門学校ロボットコンテスト2021の全国大会に出場したロボットでしたが、イベントの参加者はコントローラーを使って自分の背丈より大きなゴリラ型ロボットを交代で操縦し、他の参加者が投げたバスケットボールをロボットにキャッチさせたりを実際に体験しました。
最後の「球体ロボットをプログラミングして動かそう」では、参加者全員にタブレットと球体ロボットが手渡され、プログラムの仕方をマンツーマンで教わりながら、光る球体を真っすぐや四角、三角を描くように動かしていました。
今回のイベントでは、普段できない貴重な体験ができたのでないでしょうか。
参加者はみな大興奮で高専の生徒さんの一挙一動を興味津々で見ていました。
ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。そして熊本高専の皆さん、お疲れ様でした。
     
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